名古屋市中区の金山駅から2分の金山ファイン歯科・矯正歯科の歯科医師の長坂です。
オープンから1週間ほどたち内覧会はコロナによる情勢のもと自粛させていただきました。
それでも見つけて来院していただけている患者さん、もしかして誰にも見られていないかもしれないけれどこのブログを見てくださっている方がおられる現状にとても感謝しております。
当院矯正治療・審美治療・インプラントについて無料カウンセリングを承っております。
この三種、どれもよく聞く治療内容だと思いますが
どちらにせよ治療費、期間、内容がわかりづらいものかと思います。
その上、患者さんによって症状が様々でありこちらとしても一様な治療。というのがなかなかよろしくないので無料相談を行い納得してもらって治療を受けていただきたい思いがあります。
今回は矯正治療の流れと無料相談についてです。
まずはお口の中を見せていただいて、簡単に今の問題点・矯正治療の概要を説明します。
患者さん自身も気になっているとこがあると思いますが、矯正治療は虫歯と違ってそこだけ治す。というのが良い結果につながることが少なく感じます。
今の現状を視覚的に確認していただけるツールもご用意がありますのでそちらで今の歯並びを客観的に見て頂き、良い歯並びというものと比較していただくと何が正しいのかが伝わりやすいのでそのようにしています。
矯正治療を受けて正しい歯並びにしたい。
正しい歯並びというのは実はポイントがあります。
1左右対称のU字型に凸凹なく歯が並んでいる。
2前歯も奥歯もバランスよく噛んでいる。
3奥歯は歯車が噛み合う形で噛んでいる。
4前歯は上の歯が下の歯に少し被さっている。
5上の歯が下の歯より少し前にある。
6上下の歯や顎の真ん中が一致している。
7唇を自然に閉じることができる。
8E-line(イーライン)という横顔の指標にあい、綺麗な横顔である。
ざっとこんなものでしょうか。このような正しい歯並びの要項と比較し
現在の問題点、その原因、直し方をご説明します。
実際に矯正治療を行うためには精密検査が必須です。
これは例えば患者さんが出っ歯でお悩みの場合
考えられる理由は大きく分けて4つあります。
上の歯が出ていて出っ歯
下の歯が後ろにあるために出っ歯
上顎が出ているので出っ歯
下顎が後退しているので出っ歯
あとはこの理由が組み合わさってできていることが多いです。
何が原因で今の歯並びになっているかをきちんと診断せねば良い治療はできません。
当法人ではしっかりと診断させていただいて治療方針を決めております。
そのほかにインビザライン、表側のワイヤー矯正、裏側のワイヤーで行うリンガル矯正などの強制装置、治療方法、期間、治療費について説明します。
どんな細かいことでも結構なので、ご相談ください。
ちなみに画像は診断時に必要な資料です。
患者さんの顎、歯の位置、大きさなどしっかり評価して診断しています。