歯周病の進行と虫歯の違い|金山駅の歯医者|金山ファイン歯科・矯正歯科

〒460-0022
愛知県名古屋市中区金山1丁目15-10
メイフィス金山駅前ビル6階

金山駅5番出口徒歩2分

土日診療

ブログ BLOG

歯周病の進行と虫歯の違い


こんにちは!
金山ファイン歯科・矯正歯科の瀬口です🦦

「虫歯はなんとなく分かるけど、歯周病ってどう進むの?」

そんな疑問を持つ方は少なくありません。

今日は、歯周病の進行の仕方を、虫歯との違いと一緒に分かりやすくご紹介します🦷🌟

 

🍬虫歯と歯周病の違いって?

  • 虫歯:歯そのものが細菌によって溶けていく病気
  • 歯周病:歯を支える「歯ぐき」や「骨」が細菌で壊されていく病気

つまり、虫歯は“歯の病気”、歯周病は“歯を支える土台の病気”なんです🧐

📈歯周病の進行ステップ

① 歯肉炎(初期)

・歯ぐきが赤く腫れる

・ブラッシング時に出血

👉 この段階なら適切なケアで元に戻せます!

② 軽度歯周炎

・歯ぐきが下がりはじめる

・歯と歯ぐきの間に「歯周ポケット」ができる

・口臭が出てくることも

③ 中等度歯周炎

・歯を支える骨が半分ほど溶けてしまう

・歯がグラつきはじめる

・噛むと違和感が出ることも…!

④ 重度歯周炎

・骨が大きく失われ、歯がしっかり支えられない状態に

・最悪の場合、歯を抜かざるを得ないこともある


🔍虫歯との進行の違い

虫歯は早い段階から「しみる」「痛い」などの自覚症状が出やすい病気です。

冷たい物や甘い物を食べたときに気づくことが多く、進行すると歯が溶けて穴が開きます。

一方で歯周病は、進行しても痛みがほとんどないため気づきにくいのが特徴です。

歯ぐきの腫れや出血、口臭、歯のグラつきといったサインが出ても「年齢のせいかな?」と見過ごされてしまうことも少なくありません。

このように、虫歯は“痛みで気づく病気”、歯周病は“気づかないうちに進む病気”とも言われています🌀

🛡️歯周病を防ぐために大切なこと

  1. 毎日の正しいブラッシング+フロス
  2. 3〜4か月に1回の定期検診とクリーニング
  3. 生活習慣の見直し(喫煙・ストレス・食生活など)

お口の中の病気は早めのケアと定期検診が何より大切です✨

「最近歯ぐきが腫れている」「口臭が気になる」など少しでも心配なことがあれば、お気軽にご相談ください🐰👑